とにかく狭いシェアリングバーのアンダーバーで広がる話を

とにかく狭いシェアリングバーのアンダーバーで広がる話を
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もうだいぶんと使い古された感があるワードですが、今、インターネット上で見かける『シェア』は、レイチェル・ボッツマンが原著の『シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略』の文脈からくるシェアが多いと感じます。

彼女のTEDでの話『コラボ消費について』も大変有名で、とにかく猫も杓子も「コラボ」「コラボ」「シェア」「シェア」で大にぎわいです。

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しかし、スペースを共有するコワーキングスペースの経営の難しさは以前にも書きましたが、その中で、コワーキングスペースを回転率の悪い飲食店に例えました。

それでも挑戦するというのは、とても価値があり、世間の興味を集めていることから、なにかしらそこから生まれてくるモノや教訓などがあるように感じます。

・・・で、今日紹介するのは福岡市の今泉にあるシェアリングバーの「アンダーバー」です。

バーのシェアとでもいいましょうか、まさに、飲食店です。

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アンダーバーは、毎日マスターが変わる「日替わりマスターのバー」で、マスター毎にコンセプトやメニューが変わります。

例えば写真は、缶詰バー

変わった缶詰などを肴にお酒と会話を楽しむという趣向のバーです。

毎月、第三金曜日は、AKBAR

日にち固定のマスターもいたりします。

 

アンダーバーでマスターになるには、初回は5,000円、二回目からの6,000円の費用が必要となります。

運営しているのは「カラクリワークス株式会社」という福岡のWeb制作会社です。

伺ってオーナーの後原宏行氏に話を聞いたら『利益など考えていない』と割りきって話してしました。

色々な業界の人と交流ができて、横のつながりを持てるような場所を作りたかったのと、自分も含めて、制限された同じ箱上という条件下で、マスターになる人ならではの饗しや企画感みたいなものが気軽に試せて且つ共有できる場所づくりもいいなと思ってはじめてみました。

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ドリンクはおおよそ500円くらいのものが中心で、一度の訪問で、2,000円くらいでいいんじゃないかな?といった印象です。

お客さんは、オーナーによって様々、非常に狭い店内に詰まって話しているのが、とても良い雰囲気です。

 

・・・そこで、オレオカとして、実験で『バー・レトルト』をやってみようと思い立ち、2013年5月18日に、1日マスターをやってみます。

やはり、人が多いのは金曜日で、土曜日は寂しい感じと伺っていますが、さて、どうなるのか・・・。