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今回のテーマ

共犯関係

COVID-19のパンデミックは100年に一度の危機とも呼ばれ、世界中を混乱に陥れた。この混乱の最中、我々は”これから”についてさまざまな視点で改めて考えさせられることになり、”いま”を見つめ直す機会も増えたように感じる。
2011年から始まった明星和楽は節目となる2021年を迎える。10年間の過去と”いま”、そして”これから”を考える中で、改めてコンセプトに掲げる「異種交創」に立ち戻った。年齢やポジションに関係なく「異種」な人々が「交」わる場として機能し、新しいモノ・コトを「創」り出す仕掛けであることを目指す中で、特に「交創」のあり方をどう模索していくかが”これから”重要になってくるのではないか。リアルとバーチャル、異なる業種・種族、日本と世界の価値観などの別々で考えられがちな要素は今後どうシンセサイズしていくのか語り合う。

PLACE

明星和楽2021

11.18thu-20sat


明星和楽は「異種交創」をコンセプトに、多様な価値観・バックグラウンドを持つ人々が、交わり、新しいモノ・コトを創 り出す「場」です。 第15回/11年目となる今回は『SYNTHESIZE』をテーマに、「リアルとバーチャル、異なる種族・業種などのシンセサイズ」についてディスカッションする機会を創出します。 11月18〜20日のイベント期間中には、テクノロジーに精通した個人・企業による体験ブースやオンライントークセッション のほか、キャンプや音楽ライブなどエンターテインメントを通したネットワーキングなど、最先端のテクノロジーに触れる さまざまな機会を演出。 音楽、アート、食、ACG*、スポーツなど、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが一堂に会することで、アジア、ひいては世界を席巻するモノ・コトを創出します。 *日本のAnime、Comic、Gameといった文化を反映した2次元コンテンツの総称

参加方法

下のボタンから、参加される方のボタンをご選択いただき、フォームの入力をお願い致します。

GUEST

SCHEDULE

13:00 - 13:50

アートに始まりどこへ行くのか~NFT活用の行方~

最近耳にするようになってきたNFTという言葉。

話題になっているけどイマイチ概要が掴めていない、何が凄いのか分からない、これで社会がどう変化していくのかイメージが付かない、そんな人も多いんじゃないでしょうか。

アートをきっかけに注目され始めたNFTですが、それ以外にも様々な活用をされ始めています。

そして今後はどういった活用をされていくのでしょうか。

— 小澤 孝太 CryptoGames CEO

— 紫竹 佑騎 合同会社 暗号屋 代表社員

— せきぐちあいみ VRアーティスト

14:00 - 14:50

With コロナ時代で新しい旅の文化を創り出す方法

▼背景
新型コロナウイルスによってリモートワークが促進された。その結果、働き方や暮らし方がより多様なものになった。時間と場所にとらわれずに自由に暮らしたいという若者も増えたり、旅行の頻度が減った分質の良い旅をしたいという人も増えた。「With コロナ時代」での新しい旅の形とは何か。シャンディ氏(旅の仕組みを作る側)、KEI氏(旅の魅力を広める側)の両者の視点で、新しい旅の文化を創り出す方法や実践していることを語る。

— 岡村龍弥(シャンディ) 合同会社ギルド 代表

— Kei 旅するクリエイター

— ROY 北海道ノマドフリーランス

15:00 - 15:50

esportsセッション

日本でもesportsという言葉を聞く機会が増えてきた。

世界を見渡すと日本のesports市場はこれからどんどん拡大することも予測されている。
本セッションでは、esportsの最前線で活躍するゲストをお招きし、これからのesports業界について語っていく。

— Coming soon...

16:00 - 16:50

福岡市DXモデルケース取り組み事例紹介

今年度から、市内中小企業等がスタートアップなどのデジタル技術を用いて、経営基盤強化、ニューノーマルな社会に対応した事業再構築を進めるための補助事業を実施しています。
この度、多種多様な採択モデルケースについて、進捗状況の発表を通じて、具体的な取組み内容などDX化の進め方をお伝えします!

— 原田 誠司 アトム株式会社

— 大西 澄江 ダブルエスワールド(ショップ名:昭和ビンテージ洋品店スミックス)代表

— 佐伯 邦浩 株式会社プロステック

— 鮎川 拓哉 リクルーティング・パートナーズ株式会社 HR-A事業推進室 室長

17:00 - 17:50

売上をつくるDX ~地域×DXプロジェクト事例発表~

2020.4、これからの時代に最適な事業構築・組織構築によって、地域のロールモデル(地方企業・自治体)創出を支援するプロジェクトを発足。テーマは効率化だけでなく、「売上をつくるDX」。活動から半年が経過。成果とHOWをオープン化します!

— 根岸泰之 チーフエバンジェリスト

18:00 - 18:50

これからの働き方と生き方~民間と行政で考える未来の街づくり~

【概要文】
コロナ禍で働き方や生き方が大きく変化してきた。
激動の時代を経て、これからはどんな街づくりが求められるのだろうか?
国内だけの視点に囚われず、世界を意識した時にもっと我々がやるべき事とは?

明星和楽2021のメインセッションの一つでもある本セッションでは、福岡市長 高島氏、株式会社LIFULL 小池氏、株式会社KabuK Style 大瀬良氏、そしてファシリテーターに福岡地域戦略推進協議会 石丸氏をお呼びした。今年掲げている「シンセサイズ」というテーマは、行政と民間がよりコラボしていくことの重要性にも触れていきたい想いも込めているテーマである。

行政、民間のそれぞれの立ち位置から熱く語られるであろうLIVEセッションをお見逃しなく。

— 髙島 宗一郎 福岡市長

— 石丸 修平 福岡地域戦略推進協議会 事務局長

— 大瀬良 亮 株式会社KabuK Style 社長 共同創業者

— 小池克典 株式会社LIFULL地方創生推進部 LivingAnywhere Commons事業責任者 株式会社LIULL ArchiTech 代表取締役

12:00 - 12:50

【Q女LAB presents】九州に広がる「ちょい住」ニーズの高まり

九州博報堂女子社員たちによるマーケティングプロジェクト《Q女LAB》による、九州で広まる「移住の考え方」を考えるセッション。
Q女LABの調査結果から見えてきた《ちょい住》ニーズについて、今年福岡市から糸島に移住、禅の暮らしを実践しながら《呼吸っぽいラジオ》を配信するユニット《呼吸っぽい》をゲストに迎えて語り合います。

— 落合沙優 Q女LAB所長

— 呼吸っぽい ユニット

— 包行花依 Hanae Kaneyuki 九州博報堂第2ビジネスデザイン局第2ビジネスデザイン部

13:00 - 13:50

都市型フェスティバルオーガナイザーたちが改めて考える”リアル”とは

都市型フェスティバルは、フードフェスや音楽フェスのように何か1つに特化したものではなく、様々な分野が混ざりあったフェスティバル。明星和楽でも「異種交創」というコンセプトを掲げて毎年イベントを実施している。

例年、Nomaps、078Kobeなど、それぞれのイベントで「都市型フェスティバル」をテーマにディスカッションを行なってきたが、コロナ禍で大きく状況が変わった今、改めて”リアル”について考える場を設けた。

各オーガナイザーが見据えている”リアル”の魅力、課題、今後…。
”リアル”という概念に迫る。

— 廣瀬 岳史(ひろせ たけし) NoMaps実行委員会事務局長

— 藤井 信忠(ふじい のぶただ) 078実行委員会・共同実行委員長、神戸大学・准教授

— 松口 健司 明星和楽実行委員長

— 漆畑 慶将 株式会社OKPR代表取締役CEO

14:00 - 14:50

海外スタートアップが語る今後のビジネス展開

"福岡市とつながりがあり、かつ日本国内でのビジネスを展開している外国人起業家によるビジネスプレゼンテーションと、スタートアップメディア「BRIDGE」の池田氏をファシリテーターに迎えトークセッションを行います。

なかなか接点を持つことのできない海外スタートアップとの繋がりを明星和楽2021で作れる機会となっております。

*本セッションは英語での実施を予定しております

— 池田 将 BRIDGE 共同創業者 兼 シニアエディタ

— Cyrielle Thomas Founder & CEO

— Stephen Leung Founder and CEO

— FREDERIC SUDRAUD CEO & FOUNDER

— Kasinsky Dar MiKa/Studios CEO

— Kristian Francis Search Simple LLC Consultant / Owner

15:00 - 15:50

九州サウナの兆しとこれから

近年、全国的に広くカルチャーとしての盛り上がりを見せているサウナ。
昨年、明星和楽2020では「地方創生の文脈から見るサウナの可能性」をテーマに「ととのいセッション」と称し、熱いサウナトークが繰り広げられました。
あれから1年、九州域内においてもサウナにまつわる人々の情熱により、サウナそのものの進化に留まらず「サウナと地域の関わり方」についても驚くほどの多様化が広がっています。
今回は、九州を代表するサウナプレーヤー同士により、サウナの兆しを考察していくと共に、九州エリアを面として捉えた「サウナ聖地化」についてディスカッションを行います。

— 柴田 健太郎 天拝の郷 /温浴マネージャー、アウフギーサー(熱波師)

— 足立 琢哉 カプセルホテル・サウナサン支配人 /株式会社足立興商 代表取締役社長

— 西野 友季子 ホテルニューニシノ代表取締役

— 高橋 ケン ゲストハウスLAMP豊後大野支配人/株式会社LIG 社員

— 九州とサウナ プロジェクト

16:00 - 16:50

【観光DX元年2021】地方観光とテクノロジーが組み合わさる未来

様々な分野で「DX」という言葉が使われるようになった。観光業はこれまでの経験や直感に頼りデジタル化が進んでいなかったが、少し遅れを取り観光庁でも2021年から取り組みが始まった。
DXの推進により、地域に根ざした観光の活性化を目指し、民間・行政のシンセサイズの必要性を考える。

— 持留英樹 Hideki MOCHIDOME 株式会社Glocal K 代表取締役社長

— 山﨑 英輝 観光庁 観光資源課 新コンテンツ開発推進室 主査

— 波止 紗英 コギコギ株式会社 取締役

17:00 - 17:50

都会と自然のシンセサイズ

コロナ禍で在宅が増え、デジタル社会で多くの情報が飛び交う中、鬱憤の溜まる毎日。人間らしい生活を思い出すためにデジタルや都会と自然のシンセサイズについて今一度考え直す。

— 坂井 勇貴 SAIHATE/コミュニティマネージャー

— 佐伯 真有美 ミュージシャンと主婦

— 奥川 季花 株式会社ソマノベース 代表取締役

18:00 - 18:50

人の可能性 / 教育の可能性

タイトルでもある「人の可能性 / 教育の可能性」を追求している御三方に登場してもらい、コロナ禍も経験した今考える「人」「教育」の今後の可能性を探っていく。

大企業、スタートアップ、NPOとそれぞれの立場の意見をシンセサイズし、未来を軸にディスカッションしていく。

【トークテーマ】
・コロナ禍で感じた事、考えたことは?
・人の可能性を探るヒントは?
・教育の可能性を探るヒントは?
・これから人、教育はどういう未来を描いていくのか?

— 源田 泰之(ゲンダ ヤスユキ) ソフトバンク株式会社 コーポレート統括 人事本部 本部長

— 鶴田浩之 代表取締役

— 北 敢 福岡県立高校教員

— 松口 健司 明星和楽実行委員長

12:00 - 18:00

WARAKU CAMP in 唐泊Village

今年の明星和楽は、オンラインとリアルのハイブリッド型で開催されます。リアル会場は福岡市西区にあるキャンプ場「唐泊Village」。

— 明星和楽実行委員会 オーガナイザー

15:00 - 16:30

福岡市ステップアップ助成事業令和2年度受賞企業成果報告会

福岡市ステップアップ助成事業では、スタートアップの皆さんから事業計画を募り、中でも特に新規性・成長性が高いものを「最優秀賞」「優秀賞」「奨励賞」として表彰しています。今回、令和2年度受賞者の成果報告会を開催します!
数ある優秀なスタートアップの中から選ばれた起業家が、1年間の事業成果や進捗などを発表。実際に審査を行った福岡市創業者応援団評議会メンバーがアドバイスを行います。

— 古賀 光雄 福岡市創業者応援団評議会 会長

— 伊井田 栄吉 福岡市創業者応援団評議会 副会長

— 池内 比呂子 福岡市創業者応援団評議会 委員

— 浮城 智和 福岡市創業者応援団評議会 委員

— 冨田 和久 福岡市創業者応援団評議会 委員

— 千葉 佳祐 株式会社nanoFreaks 代表取締役

— 大和 建太 KAICO株式会社 代表取締役

— 高橋 延明 株式会社BeautyGym 代表取締役

— 村岡 拓也 株式会社トイポ 代表取締役

— HU ZHENCHENG HMS株式会社 創業者・代表取締役社長

— 髙島 宗一郎 福岡市長

16:00 - 23:00

明星和楽2021 前夜祭@awabar fukuoka

オンライン配信とリアルのハイブリッド形式にて開催される「明星和楽2021」に先立ちまして、
2021年11月18日(木)にawabar fukuokaにて「前夜祭」を開催いたします。
ぜひお立ち寄りください!

— 明星和楽実行委員会 オーガナイザー

STAFF

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