「旧大名小学校跡地」を活用したスタートアップ支援の委託事業者が決定

「旧大名小学校跡地」を活用したスタートアップ支援の委託事業者が決定

最優秀提案者として福岡地所株式会社(代理企業)、株式会社アパマンショップホールディングス、さくらインターネット株式会社による3者の共同事業体が決定

昨年末に当メディアでも取り上げました福岡・天神の繁華街に位置します「旧大名小学校跡地」を福岡市がスタートアップ支援へと繋がるインキュベーションやコワーキングスペースなどに考えている計画ですが、公募が締め切り、審査会を経て、委託事業者が発表されました。
*もし知らない方などがいましたら、「福岡市が廃校となった「旧大名小学校跡地」を活用してスタートアップ支援を期間限定で開始予定」も合わせて読まれてみてください。

事業者としては福岡地所株式会社(代理企業)、株式会社アパマンショップホールディングス、さくらインターネット株式会社の3者の共同事業体による取り組みになり、今後は福岡市とで運営委員会を結成して進めていくことになるようです。

「福岡市スタートアップ支援施設運営事業」にかかる提案公募の事業者選定結果について

福岡市スタートアップカフェ運営業務委託

合わせて、現在国体通り沿いTSUTAYA内の3Fにある「Startup Cafe」も委託先の再公募があっていましたが、こちらは今も運営されている株式会社九州TSUTAYAが引き続き運営されることが発表されました。

「福岡市スタートアップカフェ運営業務委託」にかかる提案公募の受託者選定結果について

起業をフルサポート

StartupCafeもTSUTAYAから旧大名小学校跡地への移転が決まっており、起業を目指す方へのサポートであるStartupCafeに起業後のインキュベーションやコワーキングスペースなどのサポートが合わさり、起業の為の総合施設が天神という繁華街に誕生します。

詳細について

今後も詳細について分かり次第、続報ということでオレオカでもお伝えしていきたいと思います。